Takuya Maeda

糀屋菜食堂・シェフ

糀屋菜食堂・シェフ、前田卓也さん。19歳より地元神奈川県の会席料理屋で和食の基礎を学び、現在は出張料理人として独立、和洋折衷の現代創作料理を提供されています。出張料理ほか、料理研究やレシピ制作などで活動中の前田さんに今回ご提案いただいた「食に関するお話」を聞いてみました。

楽しい食体験や良質な素材を駆使し、心も身体も活きる美味しいものを作りたい。

前田 卓也『発酵』を意識してメニュー作りをしています。発酵食品は日本人にとても馴染みが深く、調理として応用すると、酵素により旨味が増す・消化に良い・菌が腸に届くので健康に良い、など良い事は尽きません。人は毎日食べるもので出来ています。料理人として、楽しい食体験や良質な素材を駆使して、心も身体も活きる美味しいものを作りたいと考えています。

体に優しい有機栽培品など良質な品をこだわって使用しています。

前田 卓也今回ご提案させて頂くテーマは『発酵と野菜』塩麹・味噌や納豆などの発酵食品を使用し、体に優しく毎日でも飽きのこないメニューを考えました。野菜は、千葉の台風被害からフードロスを通して持続的なまちづくりを提案している『チバベジ』さんから。一部有機栽培品など良質な品をこだわって使用しています。

気分を変えたい方をイメージして普段使いで召し上がれるようなメニューを考えました。

前田 卓也新型コロナウィルスによる自粛の生活が続く中、ご自宅でお食事される方がほとんどかと思います。忙しい最中お食事のご用意が難しい方や、気分を変えたい方をイメージして普段使いで召し上がれるようなメニューを考えました。食事は人を笑顔にする事が出来ます、このメニューが皆様の笑顔に少しでもつながれば幸いです。

前田 卓也さんプロフィール

1985年生まれ。鹿児島県生まれ神奈川県育ち。19歳より地元神奈川県の会席料理屋で和食の基礎を学ぶ。23歳の時に転向し、都内数店のスペイン料理店でスペイン料理やイタリアンを学ぶ。その後、浅草橋のワインバルの立ち上げ料理長のキャリアを積む。東京オリンピック開催決定をきっかけに、再び恵比寿の和食店等で和食を学び直す。2017年より出張料理人として独立、和洋折衷の現代創作料理を提供。現在出張料理ほか、料理研究やレシピ制作などで活動中。

Orderシェフの料理はこちらから注文いただけます

Our cook

心も身体も活きる料理を通してお客様を笑顔する、デリステーションのシェフを紹介します。